2009年01月30日

事故!?

普段から車を良く使うので事故に関しては重々気をつけているのですが、こないだの日曜日に奥さんが、

『ちょっと!車が大変なことになってる!』

とあさっぱらから慌てた様子で起こしてきました。え〜AM7:00頃です。一瞬車を盗まれたのかと思いきや、ベランダ越しに車を見るとなんと大破した別の車がウチの駐車場に突っ込んでいました。

『え〜!!ウソッマジで!なにこれ』っと思いとりあえず119番に連絡、車内からは『イタイよ〜誰か助けてください』と子供の泣く声がしていました。この子供が泣く声を聞いてちょっと怖くなり急いで駐車場に行き、車内を見ると小学生くらいの子供が怯えた様子で泣いていました。

『今救急車を呼んだからもう少しがんばるんで!』

と声を掛けたのですが、正直自分のほうがどうしていいやら、わからず、助け出すことも出来ませんでした。

しばらくして救急車が到着して、同時に警察も来て辺りは一時騒然となり、ほどなく子供とその母親が救出されました。

その後、子供と母親は命に別状が無かったとの知らせを聞いてホッとしたんですが、もしか自分の運転で自分の子供が同じことになっていたら・・・。と改めて車の運転は気をつけようと思い知らされる出来事でした。

早く良くなってくれることを願っています。

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2009年01月28日

仲間

先日、独立してからの仕事仲間と呑みにいきました。
彼とは同い年ということもあり、知り合ってから仲良くさせてもらってます。
ここ数年でスタッフも増えてきて、すげぇがんばってるんです。その飲み会に彼の元上司の方が来られていて、この方もやっぱりすげぇカッコイイ方で楽しい飲み会でした、今度は是非、わらび餅食べに行きたいです。

こういう仲間がいるってことが幸せでもあり、刺激になり、私の財産なんだなぁと思います。
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広告掲載

31.jpgはい、広告掲載の打合せをしました。
今回が2回目の広告掲載です、前回のときは原稿はこちらが書いておかなくてはならないのかと思っていたので、夜中に何度も書き直して原稿を書いてました。

やっぱりモチはモチ屋ですね〜

今回は、この家に対する想いをお伝えして後日ゲラという原稿が送られてきて、その原稿をまた修正して・・・。っという具合なのです。

女性の編集者と男性の編集者ってやっぱり原稿は違ってくるんですかね?過去に何度か雑誌などに記事が出たことがあるんですが全て女性だったので、男性の編集者さんとはお会いしたことが無いんですよね。

設計にしても女性の設計したものと、男性のそれとはやっぱりどこか違うのでしょうね。
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2009年01月21日

ペナルティじゃ!

Image088.jpg打合せ時間ちょうどに『今日なん時から打合せでしたっけ?』とミラクルな連絡を入れてきた〇〇君、

昼食ゴチになります。
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室内の感じ

30.jpg夕方の室内の感じです。

イイ感じです。

西日の差し具合もイイ感じです。

キッチンからの眺めはサイコーです。

やっぱり自画自賛です。


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軒樋

屋根の軒先についている軒樋、今回は半丸型の軒樋にしたのですが、樋自体が黒いのに取付ける金物に黒色が無いとのこと、え〜そうなん!?と思い仕方が無いので又ぬりぬりしました。

しかし軒樋から受けた雨水を地面まで受ける竪(たて)樋の取付け金物には黒色があるのです。不思議です。


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posted by abc-d at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 大野の家 現場日誌

仕上げ決め

29.jpg午前中に室内の壁紙の柄を決めました。
余談ですが、壁紙や床材なんかはできるかぎり
その使用する場所で、建主さんと一緒にサンプルを見ながら決めます、そうすることで実際に見える柄の具合や質感が確認できるからです。これ結構大事だと思います。

ちなみに写真は杉のフローリング30mmデス
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NISHIKAWAさん

26.jpg3年くらい前からいつもお世話になっているNISHIKAWAさん、基礎やブロック塀などをお願いしています。
石積みなんかスンバラシイ!本当に色々教えてもらってます、これからも宜しくお願いします。

スンバラシイ!

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年があけて・・・。

新年があけて現場に行き、外壁と屋根の具合を見に行きます。
屋根の具合がちょっと良くなかったのでちょこっと手直し。

外壁は木目のサイディング仕上げ、屋根はガルバリウム鋼板という耐候性に優れた板金を使って瓦棒葺き。黒っぽい色を使ってシブめにしてます。

おぉ!結構いいじゃない。・・・と自画自賛フフフッ

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防蟻塗装

22.jpgシロアリ予防の防蟻塗装も塗ります。
規定では基礎から1mの範囲、浴室まわりは湿気があるので梁まで塗ります。
posted by abc-d at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 大野の家 現場日誌

軒裏塗装

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棟上げ前に一度塗っておいた防腐塗装を、もう一度塗りなおします。もちろん私もお手伝い、塗装屋さんて当たり前だけどやっぱり上手なんだなと思い、せっせと塗る。ひたすら塗る。一心不乱に塗りまくる。
posted by abc-d at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 大野の家 現場日誌

棟上げ−その5−

09.jpgアスファルトがコーティングしてあるゴム系のシート
高所恐怖症のためこれ以上は上がれません・・・。



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内部はこんな感じ、まだまだ部屋の広さなんかの感じはつかみにくいですね。

posted by abc-d at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 大野の家 現場日誌

2009年01月18日

棟上げ−その4−

05.jpg午後からは屋根の下地板(野地板)を張っていきます。
外壁部分はビニルシートを張り、構造材を保護します。





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棟上げが終わり、屋根屋さんと交代です。
屋根屋さんが屋根の下地、アスファルトルーフィングを張ります、こうしておけばとりあえず雨の心配はありません。

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棟上げ−その3−

04.jpgあらかた組みあがりました。朝は少し小雨が降っていたのですがこの頃にはあがっていました。しかし私が参加する棟上げは、ほぼ雨が降るか曇りなんですが、ひょっとして雨男なのかなぁ?


お昼は建主さんが用意してくださったものを頂きます。
ドラム缶で暖をとりながら、建主さんと建物を眺めながらいろんな話をさせていただきます。


この時間が良いものです。
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棟上げ−その2−

02.jpg棟上げは順調に進みます、普段は2階建てなどが多いのでクレーン車を頼んで材料を上げるのですが、今回はすべて手お越しで行います。



正面に見える色が濃いところは組みあがってから見える部分なので、事前に塗装をかけています。私もお手伝いさせていただきました、これがなかなかムズカシイ!

組みあがった後でもう一度塗装します。
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棟上げ

01.jpg基礎も十分強度ができ、いよいよ棟上げです。
この棟上げの前日に基礎に土台を引き、柱と梁を棟上げのときに組みやすいようにあらかた並べる作業があるのですが、その手伝いに行く日に大遅刻をしてしまい大変な迷惑をかけてしまいました。どうもスイマセンでした!




posted by abc-d at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 大野の家 現場日誌

浄化槽の設置

基礎も完成し、十分に養生(乾燥)させます。こうすることでコンクリートの強度が十分に発揮されます。
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この地域はまだ下水道の整備がされていない地域なので、浄化槽を設置します。都市部ではほぼ下水道の整備ができていますが、こういう山間の地域ではまだまだ下水道の整備はされていない場所が多いようです。
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浄化槽のなかに住む微生物くんたちが生活排水をきれいにしてくれます。
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基礎工事

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いよいよ工事に着手します、遣(や)り方という家が建つ周りに水平と垂直を見るための木の囲いをつくり、基礎になる場所を掘っていきます。




地盤調査を行い、今回は布基礎という手法にしています、平屋建てなのとコストを抑えるのが目的です。
posted by abc-d at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大野の家 現場日誌

地鎮祭

地鎮祭:建築工事に着手する前に、土地の神を祝ってその工事が無事に済むことを祈る祭りのこと。

だいたい建主、設計者、施工者の三者が揃って地の神様にお祈りをします。建主の行う作法は玉串を供えることと、鍬(クワ)入れという作法があり、砂で造った小山に3回クワをいれてそのときに『えいっ!えいっ!えいっ!』っとかけ声をかけます。

地域にもよりますが、神主さまから鎮め物という小さな木箱を頂きそれを建物のほぼ中央に埋めます。

神事ですから行わなくてもいいものですが、やっぱりやっておいたほうがいいものだと思います。気持ちも引き締まりますしね。
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2009年01月17日

工事金額のお見積り

ショウルームにも行き、プランも決まり、新しい家に夢が膨らんできたところで、いきなり現実に戻される瞬間。

そう『工事金額お見積り』です。

提出する側も、受け取る側も双方ドキドキする瞬間です。
事前にある程度の予算は聞いているのでそこまで金額はかけ離れたものではないのですが、やっぱりそれぐらい掛かりますよねとなります。

ここから双方の歩み寄りがはじまり、工事金額が決まります。
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